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2016年02月10日

40歳にして初めてのバリウム…衝撃!笑撃!

四十歳、正に節目の歳!

自分でも十分解ってます、もう若くないということは…

子供も2人産みました。第一子出産後は何もしなくて体重が戻ったので、2人目の産後も安心していたら…もう2年以上経つのに臨月の体重をキープしています。

第二子も既に離乳してしまったので、もう授乳で痩せる事なんてありません。



そんなときに市から節目検診の案内が届きました。

胃がん、乳がん、大腸がん…この際フルコースでの検診を申込しました。



大腸がん検診は、2日間便をこすりとるだけ。

マンモグラフィーは痛いって皆言うけど、まぁ痛みなんてちょっと我慢すれば問題ない。

問題は胃がん検診のバリウム検査。

私の予備知識ではバリウムは超不味い。

ゲップを我慢。

ゲップしたら、やり直し。



そもそもゲップなんて我慢出来るんかい?

普段から炭酸飲むと、直ぐゲップゲップするんですけど…



いよいよ検診当日。



いよいよバリウム飲むときが来ました。

技師の人が廊下まで迎えに来てくれて、検査室に連行されました。

思わず「バリウム飲んだ事無いんです…ちゃんと飲める自信がありません」と呟いてしまいました。

技師の方は「安心してください、大丈夫!大丈夫!ゲップなんて出る人殆どいないですからー!」「炭酸は普段飲んでます?ビールとか飲みます?」と笑顔で聞いてきたので、

「コーラは無理なんですけど、ビールなら沢山飲めます!」とウッカリ口を滑らせてしまいました。

「ビール飲めれば全然大丈夫ですよー!」



その言葉に安心して、言われるがまま炭酸の顆粒を飲み干しました。



ゴックンした途端にゲップが喉元までやってきました。これは喋ったら負けだ…そう思いながら我慢してると、いよいよどろどろの液体を飲む様に指示がありました。

なんじゃコリャー!想像以上の不味さに涙目になりながら飲み終えると、いよいよ撮影の始まりです。



そこから私はバリウム検査の予備知識が足りなかった事を初めて知りました。



レントゲンの様に一瞬の我慢で検査終了になると思いきや、あっちを向いたり、こっちを向いたり、逆さになったり、うつ伏せになったり…かなりアクロバティックな動き。お腹もパンパンでゲップも出そうなのを我慢しながら、指示されるがままに動く私。

身体を預けてる台もグルグル回ったり逆さになったり、訳が解らなくなりました。

ゲップもどこかに去り、多少の余裕が出てくると自分の置かれている状況が面白くて仕方がありません。

これ、なんかのアトラクションやーん!

って笑顔で楽しめる様になった頃、検査終了。



なんだか凄い達成感に包まれながら、検査室を後にしました。



あー良い経験をさせて貰いました。



けど、もうバリウムはゴメンです。

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Posted by おるぞー at 18:46Comments(0)